Schedule
Photo: Tom Cude + ShinyaB


音楽好きの皆様、お待たせしました!伝説的な音楽ユニット Air Vessel が、10年の沈黙を破って再始動中です。山中透、Bucci、シンヤB の3人が、魔法のような音の調べで、あなたを夢の世界へと誘います。7月7日、七夕の夜、私たちは特別なライブを開催いたします。この日は、古代中国の神話に基づく、神と人間の切ない恋物語を祝う日です。北京では、恋人たちの日として知られ、東京の街では、人々が短冊に願いを込める姿が見られるでしょう。そんな特別な夜に、Air Vessel のオリジナルメンバー3人が奏でる幻想的な音楽を、ぜひお楽しみください。日本ワインを片手に、恋人と一緒に、または音楽を愛する仲間と一緒に、私たちと一緒に素敵な夜をお過ごしませんか。

2024年7月7日(日)

出演:
山中透(Syn, Vo, etc)
Bucci(Tp)
シンヤB(Noise — Gt, Vo, etc / 日本ワインセレクト)

開場18:00 開演18:30
予約3,000円 当日3,500円 学生2,000円(別途ドリンク)

*ご予約の受付は公演日前日の23:59までとなります。
メールでのご予約は info@fjslive.com までお願いします。
1.ご希望の公演日  2.ご希望の公演名 3.お名前(フルネーム)&フリガナ 4.人数 5.お電話番号を送信ください。
折り返し確認のメールをお送りします。

【プロフィール】
山中透 — 作曲家、レコーディング・エンジニア、プロデューサー、DJ。学生時代、京都を中心に実験音楽系のフィールドで活動し、マルチ・メディア・パフォーマンス・グループ「dumb type」の立ち上げに参加。創世記のメンバーとして、音楽と音響を担当。いまも続く伝説的なドラッグクイーン・イベント「Diamonds Are Forever」のDJ、主催者で、様々な分野の人々と積極的にコラボレーションを行っている。近年は、アジアを代表する演出家オン・ケンセンのカンパニー、シアターワークスの音楽監督を務めつつ、BuBu、Monochrome Circus、じゅんじゅんScience、MuDAらの音楽を担当。自身の作品として、CD+DVDアルバム「flo+out(2007年)」、舞台音楽のリミックス作品集「Sextant(2012年)」「 music for performances volume 1:HAIGAFURU/Ash is falling(2016年)」「music for performances volume 1:Lemming/∞/ENDLESS(2016年)」がある。

Bucci — トランペット演奏者、作曲家。18歳で新宿ピットイン等ジャズクラブにて渡辺文雄、紙上理等のグループに参加しながらジャズの奏法を学び、河東伸夫に師事する。20歳頃より自己のグループを結成し、オリジナル楽曲中心にライブ活動をしながら、タレント、CM 等のスタジオワークを始める。1995年頃よりDJ 等との交流からテクノ、音響系ユニット「Rocket Man」、音響系ジャズユニット「tRAP」 を結成し都内クラブ、バー等での活動が中心となり、アルバム「The Fine Music/tRAP」(360。 Records)をリリースする。1999年 日比谷野外音楽堂にて加藤登紀子コンサートのオープニングアクト、ゆらゆら帝国「めまい」に参加。2005年5月 オランダのコンテンポラリーダンサー・マイケル シューマッハとのコラボレーションでは、水を使うなどトランペット奏法の枠を越えた独創的な演奏で好評を博す。2019年アルバム「Bucci’s Brew Project」を発売。

シンヤB — アーティスト、教育家、ドラマトゥルク。高校からアメリカで暮らし始め、通信社で働いた後、米国の美術大学にて写真の修士号(MFA)を取得。帰国後、テンプル大学ジャパンキャンパスにアート専攻を新設することを提案し、学科の立ち上げを行う。現在は、テンプル大学と昭和女子大学による日米グローバルキャンパスにて、「写真の理論と実践」「コミュニティアート」などを教えている。近年の写真展に、「作例 — よくある質問と消えていく写真の言葉(2022年、Place M)」があり、ドラマトゥルク参加の舞台作品「T/IT: 不寛容について」が茅野市民会館で上演されたばかり。音楽活動としては、福岡ユタカのユニット Yen Calling に VJ として参加していたことで知られる。山中透との音楽活動は、20年目を迎えた。https://shinyab.com/

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